【ロックショア】PEラインおすすめ5選|号数・長さの選び方も解説

タックル・道具

「PEラインって何号を選べばいいの?」「ロックショアに合ったラインがわからない」

ロックショアジギングでは、ロッドやリールと同じくらいPEラインの選択が釣果に直結します。ラインが細すぎれば根ズレでブレイク、太すぎれば飛距離が落ちてポイントに届かない。

この記事では、ロックショア歴10年のぼくが実際に使い続けているPEライン5選と、号数・長さ・撚り数の選び方を徹底解説します。

ロックショアでのPEラインの選び方

号数(太さ)の選び方

ロックショアでは3号〜5号が標準です。ターゲットや釣り場の条件に合わせて選びましょう。

号数強度目安向いている状況
3号50〜55lb比較的穏やかな磯・ヒラスズキ狙い
4号65lb前後標準的なロックショア(最初の1本に最適)
5号80lb前後荒れた磯・大型ヒラマサ・カンパチ狙い

長さ(巻き量)の選び方

ロックショアでは最低200m巻きを推奨します。青物との長時間ファイトでラインが大量に出ることがあるため、150mでは底をつく危険があります。余裕があれば300mがベスト。

撚り数は8本撚りがおすすめ

PEラインには4本撚りと8本撚りがあります。ロックショアでは断然8本撚りがおすすめです。

撚り数メリットデメリット
4本撚り安い・耐摩耗性が高い表面が粗く飛距離が落ちやすい
8本撚り滑らか・飛距離◎・感度◎やや高価

リーダーとの組み合わせ

PEラインは単体では根ズレに弱いため、必ずフロロカーボンリーダーを接続します。ロックショアでは8号〜12号(30〜50lb)のリーダーを1.5〜2m程度接続するのが標準です。

【2026年最新】ロックショアおすすめPEライン5選

実釣経験をもとに厳選した5本を紹介します。どれも磯での実績が高く、自信を持っておすすめできるラインばかりです。

第1位YGK よつあみ X-Braid Upgrade X8

X-Braid Upgrade 8
メーカーYGK よつあみ
推奨号数3号〜5号(ロックショア標準)
強度(lb)55lb / 65lb / 80lb
長さ200m / 300m
価格目安3,500〜5,500円

磯ジギングの定番中の定番。8本撚りで真円に近い断面が高い飛距離と強度を両立。ハードな根回りでも安心のしなやかさがあり、ロックショアアングラーから圧倒的な支持を得ている。

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第2位シマノ ピットブル8+

Shimano Pitbull 8
メーカーシマノ
推奨号数2号〜5号
強度(lb)35lb / 50lb / 65lb / 80lb
長さ150m / 200m
価格目安2,800〜4,500円

シマノ独自のタフクロス工法で編み上げた8本撚りライン。表面が滑らかでガイドへの抵抗が少なく、遠投性に優れる。コスパも高くコストを抑えたい方にも人気。

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第3位ダイワ UVF PEデュラセンサー×8+Si2

Daiwa PE Durasensor 8
メーカーダイワ
推奨号数2号〜5号
強度(lb)35lb / 50lb / 65lb / 80lb
長さ200m / 300m
価格目安4,500〜7,000円

シリコン加工(Si2)により耐摩耗性・撥水性を大幅に向上。岩礁帯でのラインブレイクリスクを低減したい上級者向け。価格は高めだが、磯の厳しい条件下でも長持ちするコスパの良さがある。

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第4位デュエル HARDCORE X8

Hardcore Super X8
メーカーデュエル(DUEL)
推奨号数2号〜5号
強度(lb)30lb / 50lb / 65lb / 80lb
長さ150m / 200m
価格目安2,000〜3,500円

入門者から中級者まで幅広く使われるコスパモデル。8本撚りながら手頃な価格で購入でき、ロックショアデビューの最初の1本としても最適。根がかりが多い磯でも惜しまず使えるのが魅力。

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第5位サンライン キャストアウェイPE

Sunline Cast Away PE
メーカーサンライン
推奨号数2号〜5号
強度(lb)30lb / 40lb / 55lb / 70lb
長さ150m / 200m
価格目安1,800〜3,000円

5色カラーマーキングで飛距離・水深の把握がしやすい。視認性を活かしたラインコントロールが得意で、初心者がアクションを覚える際にも役立つ。価格も最もリーズナブルで入門に最適。

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まとめ:ロックショアのPEライン選びのポイント

  • 号数は4号(65lb前後)が最初の1本に最適
  • 長さは200m以上を確保する
  • 8本撚りを選ぶと飛距離・感度・使いやすさが向上する
  • 必ずフロロカーボンリーダー(8〜12号)と組み合わせる
  • 磯の根が荒い場所では耐摩耗コーティングのラインが安心

PEラインは消耗品なので、1シーズン使ったら巻き替えるのが理想です。釣行前に傷・毛羽立ちを確認する習慣をつけましょう。

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